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海に浮んだ月の裏



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清依(きよえ)

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With the moon




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白夜夢 



夢のような
幻のような
瞬きさえ出来ない輝く光の真ん中で

秘密も嘘も罪悪も
全部閉じ込めてきたけれど



離れることもなく
繋ぐこともなく

心地良いその距離で
永遠に笑い合うことだけ出来ればよかったのに。



それだけで
よかったのに。

No.256 / 想い / Comment*0 // PageTop▲

朝が来るまで消えない魔法 


見上げた空に満天の星。

あと少し
手を伸ばせば届きそう。

セピア色に蘇り
再び歩き出す想い。




私も其処に行きたいけれど
近道なんか無いんだね。

No.249 / 想い / Comment*4 // PageTop▲

朝の訪れ キミとのサヨナラ 


一つの記憶を抱きしめたまま
静かに明け行く窓を見ている。

優しい歌を持っていたなら
僅かでもあなたを包めたのだろう。



あなたのいた世界でもう一度見たい。

全ての鼓動が
輝いていた瞬間を。

No.242 / 想い / Comment*2 // PageTop▲

青空の向こう 


言えなかった言葉

伝えていても
きっと後悔した言葉


さよならを言わなかったのは

いつかまたどこかで逢いたかったから。






あの日から
空の色は随分変わったけれど


変わらないものもきっとある。





見上げた空は繋がっている。


どんなに離れていたって。

No.233 / 想い / Comment*4 // PageTop▲

つばさ ひろげて 


嘘のような真っ青な空を
真実に染めながら
大きく羽を広げて飛び立つ姿。


触れた指先に
この想いの全てを乗せる。


果てしない幸せ。
諦めない思い。


いつかその手が届くまで。

No.232 / 想い / Comment*0 // PageTop▲

世界が一番優しかった夜 


怖くはないよ。
少しだけ哀しいだけ。

重く冷たい夜の街には
偽物の輝きの破片が
あちこちに転がっている。


たったひとつ見失っただけで
それだけでもう何も見えないなんて。



繋いだ手。
その冷たさだけが
ふたりの中の真実だった。

No.230 / 想い / Comment*0 // PageTop▲

偽月 


冷たく見下ろす裏道の月。

紫の憂鬱を握り締めた夜。


愛してない、

わけじゃないけど


愛してる、

と言えるほど

背負っているものは軽くはなかった。

No.225 / 想い / Comment*0 // PageTop▲

幻影 


届かない手。
消え入りそうな儚い姿。

朝焼けに溶けて行ったのは
寂しげな笑顔と
微かに感じた懐かしい香り。



また必ず会えるよね。

瞳を閉じるたび
ずっと待っているから。

No.216 / 想い / Comment*4 // PageTop▲

ぬるい夜 


深夜の着信。
短いメール。

メモリーに残るあなたの名前。

返信しない事が
精一杯のあなたに対する思いやり。



同じ傷痕。
同じ過去。

No.211 / 想い / Comment*6 // PageTop▲

届かない体温 


私より
いつも少し前を歩くあなた。

手を伸ばせば触れられるのに
もうその手を繋ぐ事が出来ない。


ふたりでいれば
乗り越えられると思ったのにね。

ふたりでいれば
何も怖くはなかったのにね。

No.209 / 想い / Comment*8 // PageTop▲

切り離された繋いだ手 


張り詰めた糸が千切れるように
繋いだ手を突然離した。

寂しさは
あなたの方が大きいことも知っていた。



忘れない。

忘れないよ。



この先も
ちゃんと背負って生きて行くから。

No.204 / 想い / Comment*4 // PageTop▲

星空への想い  


夜空を見上げて
涙を拭いて。

この星空も
優しく降る月も
全部あなたに繋がっている。



今の私は幸せです。
あなたに届くでしょうか。

No.194 / 想い / Comment*4 // PageTop▲

無口な夜 


見上げた月があまりに綺麗で
少しだけ泣きたくなった。


無口に静かに輝く月。


こんな夜は
あなたを思い出しても
きっと許されるだろう。

No.193 / 想い / Comment*0 // PageTop▲

fate 


「本当は、一緒に居たかったんだ」
「ずっと一緒に居たかった・・・」



それぞれが生きる道。 

それぞれの場所で生きる道。

互いが選んだ道。

戻れない道。



遠く離れて互いを想う。


それが運命。

No.185 / 想い / Comment*2 // PageTop▲

旅立ち 


新しい未来が
幸せなものでありますように。


願わくば
私もあなたの思い出の一つとなって

心の片隅に
小さく残りますように。

No.179 / 想い / Comment*2 // PageTop▲

2/14 


世界に散らばる愛の言葉。

優しい歌。

温かい想い。


届け。


★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜

 Happy St.Valentine's Day ・・・・・★

No.169 / 想い / Comment*0 // PageTop▲

それは必然の 


たとえ
淡く儚いものでも

同じ時間を感じた奇跡。


それは
ふたりにとっての必然。

No.163 / 想い / Comment*6 // PageTop▲

Fade out 


少しずつ薄れて行って
思い出すことさえ難しくなったら

その時はそっと沈めたらいい。


それまでたった一人で
抱え続けるだけならば
誰も悲しませたりはしないでしょう。

No.161 / 想い / Comment*6 // PageTop▲

あの日の雪 


いつもは冷たいあなたが
無言でギュッと抱きしめたから

あの日から
私の心は迷ってしまった。



雪の気配の夜だった。


あなたの心に積った雪も
明日には溶けていますように。

No.159 / 想い / Comment*6 // PageTop▲

優しい明日 


誤魔化しながら
無理矢理合わせてきた
かみ合うはずのない歯車。


もう自由な道を行こう。

傷ついた分
優しい場所へ。


大丈夫。
きっと明日は
別々の場所で笑ってる。

No.156 / 想い / Comment*8 // PageTop▲

岐路 


最後の月が
ふたりを冷たく照らした夜に


私は全てを捨てたけど

あなたは全てを
背負って行ったのね。


No.155 / 想い / Comment*0 // PageTop▲

願うことは 


夜更けの寂しい冷気の中で
あなたが迷子にならないように。

心が凍ってしまわぬように。

暗い夜でも照らせるように。




離れていても
照らせるように。

No.142 / 想い / Comment*6 // PageTop▲

満天の星 


もう戻れない時が来るなら
あの時
約束の場所へ
ふたりで行けばよかったね。

あの時
あなたが言いかけた言葉を
きちんと聞いてあげればよかったね。


約束はいつも先延ばし。


少し早いお別れを
あなたは言おうとしていたの?

No.126 / 想い / Comment*2 // PageTop▲

ピアス 


あなたに気付いてもらいたくて
穴を一つ増やした日。



薄れ行く遠い記憶だけれど
心の奥は
耳朶に残る思い出と共に

小さな穴が
塞がらないまま。

No.125 / 想い / Comment*3 // PageTop▲

臆病な我儘 


触れ合えないままでいい。

不確かな夢のままでいい。


臆病で壊れそうな想いでも

繋いでしまえば
きっと
どうしようもなく
我儘になる。

No.121 / 想い / Comment*6 // PageTop▲

Position 


同じ歩幅で歩いても
同じ景色を見つめても

見える風景が
感じる想いが
あなたと私は違うのよ。


あなたはまた笑う。

そんな事何でもないように。

No.109 / 想い / Comment*2 // PageTop▲

気付かぬふりのままで 


この道を
あとどれぐらい一緒に歩けるだろう。

この景色を
あとどれぐらい一緒に見られるだろう。



終わる事など知らないように
ふたりの間をすり抜けて行く

夏の名残の秋の風。

No.104 / 想い / Comment*4 // PageTop▲

解れた約束 


ふたりで交わした数々の約束。


時の流れと共に
少しずつ書き替えられて行く度に

あなたは
絆が強くなるようだと言った。



私は
見えない糸が
解れて行くようだと思った。

No.102 / 想い / Comment*2 // PageTop▲

奪い去る 蒼 


あの日
さよならを決めたのは

あまりに綺麗な
空だったから。



あの澄んだ蒼色が

眩暈も哀しみも

全部全部
奪い去ってくれる気がしたから。

No.101 / 想い / Comment*0 // PageTop▲

届かないもの 


すぐ其処に
あるのに手が届かない。



夜空の月も。

電話の向こうの
あなたの声も。

No.82 / 想い / Comment*4 // PageTop▲

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