FC2ブログ


海に浮んだ月の裏



プロフィール


清依(きよえ)

清依(きよえ)
バナー



リンク




最近のコメント




カテゴリー




月別アーカイブ




ブログ内検索




QRコード


QRコード


RSSフィード




Contact

匿名でも届きます。
返信が必要な場合は
メールアドレスをご記入下さい。


With the moon




プラネタリウム




スポンサーサイト 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


No. / スポンサー広告 // PageTop▲

016:小さな警告 


破り捨ててはまた求める。
そんな事の繰り返し。

聞えないのは雑音のせい。
見えないのは雑踏のせい。


繰り返される警告に
また気付かないふりをする。


     (F) http://fxx.aikotoba.jp/

No.52 / F / Comment*0 // PageTop▲

触れたくて・・・ 


夜が更けてゆく。
星が瞬き出す。


私はあなたに触れたくて
遠い夜空に手を伸ばす。

No.51 / 想い / Comment*4 // PageTop▲

無邪気な花 


あなたは 
この星のどれかひとつで

今も其処から 
大好きだった街の灯を見ているの?


あの頃と変わらぬ
無邪気な笑顔で。

No.50 / / Comment*2 // PageTop▲

真昼の月 


またまたコラボです。

素晴らしい感性をお持ちの To tedium~ のadieuさんから、
コラボのお誘いをいただき書かせていただいたものです。

adieuさん、ありがとうございます。

続きからどうぞ。



←and more
No.49 / コラボレーション / Comment*8 // PageTop▲

キラキラヒカル 


いつも素晴らしいflashを作成される ART BOX のヒカルさんが
私のヘタクソな詩を元に、それはそれは素敵なmovieを作って下さいました♪♪

ヒカルさん、ありがとうございました。

是非ご覧下さい。

こちらからどうぞ → キラキラヒカル

No.48 / コラボレーション / Comment*0 // PageTop▲

015:飴色の月 


ひどく明るい夜。
俯くふたりに不似合いな月。

これ以上
傷つくのは怖いから
守れなくてもいい約束をしよう。



偽物の光に照らされながら。


     (F) http://fxx.aikotoba.jp/

No.47 / F / Comment*2 // PageTop▲

ガラクタ 


握りしめていた
ちっぽけなプライド。
捨ててしまう勇気もなくて。


抱え切れないガラクタを手に
ただ立ち尽くす。

崩れ散った多くのもの。

微かな記憶だけを残して。



No.46 / / Comment*4 // PageTop▲

014:おいしいじかん 


甘い甘いひとときだった。


触れると壊れてしまいそうな
包むと消えてしまいそうな

そんな情景を感じさせてくれた。


ゆっくりと溶けて行った時間。



今は静かに

甘い余韻を
抱きしめて。


     (F) http://fxx.aikotoba.jp/

No.45 / F / Comment*6 // PageTop▲

013:持ちきれない背徳 


正しくなんてなくても良かった。
ただ大声で泣ければ良かった。


塞がらない傷痕から
醜い涙が垂れ流されて
隙間だらけの心を埋める。

そんなことだって
あるかもしれない。


     (F) http://fxx.aikotoba.jp/

No.44 / F / Comment*2 // PageTop▲

名前バトン 


旅人さんから、名前バトンが回ってきました!

旅人さん今回もありがとうございます♪

それでは早速!!



←and more
No.43 / バトン / Comment*4 // PageTop▲

夏風 


夏を告げる風が吹く。

真っ直ぐな日差し。
真っ直ぐな空。

優しく包んで連れて来る。


あなたにもこの風が
届く事を願って。


No.42 / / Comment*8 // PageTop▲

012:鎧の中 


硬い鎧で身を守って。
本当の心は見えない奥に隠して。

差し込むのは僅かな光。

眩しい灯りは届かない。



哀しいぐらいでちょうど良い。


     (F) http://fxx.aikotoba.jp/

No.41 / F / Comment*2 // PageTop▲

011:空の味が広がる 


あの頃二人を包んだ空は
今はどんな色に染まっているの。

この街も夏色。

見上げた空は
夢見ていた瞳の色。

微かに広がる涙の色。


あなたは今も
変わらぬ夢を追い続けているの?


     (F) http://fxx.aikotoba.jp/


No.40 / F / Comment*0 // PageTop▲

noisy 


ゆっくり流れるラジオから
微かに聴こえる懐かしいメロディー。


もう笑顔さえ思い出せない
遠い記憶が蘇る。


見え透いた嘘のように
ただ残酷に

ノイズだらけの音が聴こえる。

No.39 / / Comment*4 // PageTop▲

寄り道しながら 


雨の匂い。
変わって行く風景。
留まれない現実。



立ち止まってるわけじゃない。
自分の歩幅で
ゆっくりゆっくり進んでいるだけ。


微風に吹かれながら。

季節の美しさを感じながら。

No.38 / / Comment*2 // PageTop▲

010:柔らかい心 


深く染みついた傷痕を
あなたは柔らかい指先で
何度も何度も撫でるから

やっと私は凍った心の
溶ける音を聞かれた気がしたの。



世界の最期に
再び逢えたらいいね。

冷たい傷を慰め合うだけじゃなく
今度は幸せに
笑い合えるように。


     (F) http://fxx.aikotoba.jp/

No.37 / F / Comment*2 // PageTop▲

記憶の夜空は 


いつも笑い合っていたね。

夕陽が街を染めるまで。
月が優しく包むまで。


大人になったら・・・。
そんな会話もしたけれど

流れる月日を重ねても
大人になんかなれないまま。


私は未だに
同じ夜空を見上げたまま。

No.36 / / Comment*4 // PageTop▲

009:眠り人形の夢 


答えよりも真実よりも
確かな温もりを信じたかった。

 
終わらない夢を見ていたかった。


たとえそれが
分かりきった結末だとしても。


     (F) http://fxx.aikotoba.jp/

No.35 / F / Comment*4 // PageTop▲

008:意識だけが空を漂う 


どんなに目を凝らしても
心の居場所が見つからない。

この果てしない世界の中に
還る場所などあるのだろうか。



いつだって
何かが足りない。


     (F) http://fxx.aikotoba.jp/

No.34 / F / Comment*0 // PageTop▲

雨に濡れて 


今年もまた雨が降る。

色の移り変わりは心変わり。


あの人が嫌った紫陽花の季節。

No.33 / / Comment*4 // PageTop▲

スクランブル交差点 


無口に行き交う人の波。


絡み合う
同じ数の

嘘と偽り。


No.32 / / Comment*6 // PageTop▲

凛とした 


どれだけ月日を重ねても
あの頃のあなたに追い付けない。


あなたの凛とした後姿。
その美しさ。


どんなに追い求めても
その影さえもまだ見えない。

No.31 / 想い / Comment*6 // PageTop▲

 Home 
アクセス解析 フリー検索 登録SEO 対策方法アクセスアップ方法
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。