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海に浮んだ月の裏



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清依(きよえ)

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臆病な我儘 


触れ合えないままでいい。

不確かな夢のままでいい。


臆病で壊れそうな想いでも

繋いでしまえば
きっと
どうしようもなく
我儘になる。

No.121 / 想い / Comment*6 // PageTop▲

別館 


皆様こんにちは♪

更新が不定期になる・・・と言いながら
下手な物書きの性でしょうか。
やはり何も書かないというわけにも行かず・・・。

 こちら でボソボソ呟いてます(笑

こことはちょっと雰囲気が違うかも(笑


お気が向きましたらいらしてみて下さい。
コメントもお気軽にどうぞ♪



No.120 / お知らせ / Comment*2 // PageTop▲

最近感じていること 



心が閉じてきている。

感度が鈍ってきているというか、
心が繊細じゃなくなってきている(←元々だろ!って突っ込みが入りそうですが・・・笑)

いろいろなものを感じられる感覚が鈍くなっています。


多分これは、最近の私の心が安定してきたからだと思います。

安定は、決して悪いことではないのですが、
その分、些細な揺れに気付けない。
表現する心が上手に開けないのです。


難しいことですが、自分が納得できるものを書きたいです。
はっきりしない心のままで表現したくはないのです。



更新が極端に不定期になる予感です。
心が開けた時には、一気にUPするかもしれません。

ややこしいヤツですみません!(汗。。。


更新期間が空いても様子は見に来ますので、
お気づきのことなどありましたらコメントでもメールでも下さい。
返信は必ずさせていただきます。

もちろん過去記事へのコメントも大歓迎ですよw



上手く語る言葉は持ち合わせなくても
ただ皆様との繋がりを感じられればそれだけで幸せです。


                清依

No.119 / お知らせ / Comment*10 // PageTop▲

紙飛行機 


誰もいない屋上。

ひと折り毎に生み出される翼。


吸い込まれそうな程の青空に
真っ白な紙飛行機。


逃げ出したい日常も
身動き取れない現実も

全部全部切り裂いて
どこまでも飛んで行け。

No.118 / / Comment*0 // PageTop▲

みちしるべ 


見上げる星空も輝く月も
その光はいつだって
変わる事なく
あなたへと繋がっている。


この僅かな月明かりさえ
今の私には
充分過ぎる道標。

No.117 / / Comment*0 // PageTop▲

甘いミルク  


たったひと言。

その言葉で救われるなら


少しの嘘が
溶けててもいい。

No.116 / / Comment*2 // PageTop▲

バトンタッチ 


眩しい太陽と
潮の香りに別れを告げて
迎えるのはうろこ雲。

穏やかな陽射し。
吹き抜ける風。

少し切ない
秋の始まり。


No.115 / / Comment*0 // PageTop▲

木漏れ日の午後の記憶 


瞼を閉じれば思い出す。

午後の陽射し。
木漏れ日の音。

繋いだ手を離し
振り返らずに別れた日。


何度も何度も巻き戻す。


そんなに
簡単なものじゃなかったのにね。

No.114 / / Comment*0 // PageTop▲

street  


汚れた路地裏。
うるさい空気。

全部
大嫌いだった。

だけど今
なんだか温かく思い出すよ。



一緒に過ごした
全部。

No.113 / / Comment*0 // PageTop▲

曇り空 


真実を求めることが
幸せとは限らない。


薄い空が広がるように

曖昧なぐらいが心地良い。
不透明なぐらいがちょうど良い。


No.112 / / Comment*0 // PageTop▲

想い 


儚くて
脆くて
切なくて


だからこそ
美しいもの。

No.111 / / Comment*0 // PageTop▲

はみだし者  


常識という守りから
弾き出されたこの足は

傷だらけのまま
何処へ向かえば良かったのだろう。


いつかは・・・

きっと・・・

そんな曖昧な気持ちを抱えたままで。

No.110 / / Comment*0 // PageTop▲

Position 


同じ歩幅で歩いても
同じ景色を見つめても

見える風景が
感じる想いが
あなたと私は違うのよ。


あなたはまた笑う。

そんな事何でもないように。

No.109 / 想い / Comment*2 // PageTop▲

染み付いた澱み 


失い続ける時間の中で
二度と手に出来ないものがほとんどなのに


渦巻く澱だけが

いつまでも
この場所で。


どこにも
逃げずに。

No.108 / / Comment*0 // PageTop▲

乾いた土 


ただ優しい場所で
ゆっくりと根を張って
静かな陽射しを浴びたかった。

暖かく眠れれば
それでいい。


大きな樹なんか望まなくても。
大輪の花なんか咲かなくても。

No.107 / / Comment*2 // PageTop▲

宝石箱 


ひとつひとつ取り出してみる。

強がる仕草や
寂しげな瞳。

電話の声や
小さな癖も・・・。



あの日密かに沈めた思い出は

キラキラ輝く宝石箱。

No.106 / / Comment*2 // PageTop▲

Fairy tale in Blue 


いつも優しい夢見るような詩をお書きになる To tedium~ の adieuさんが
またまたコラボして下さいましたw

哀しいけれどどこまでも美しいおとぎ話がテーマです。

それでは続きからどうぞ。



←and more
No.105 / コラボレーション / Comment*0 // PageTop▲

気付かぬふりのままで 


この道を
あとどれぐらい一緒に歩けるだろう。

この景色を
あとどれぐらい一緒に見られるだろう。



終わる事など知らないように
ふたりの間をすり抜けて行く

夏の名残の秋の風。

No.104 / 想い / Comment*4 // PageTop▲

我儘な時間 


自由に 我儘に
過ぎ去って行った時間。

きっと 多分 幸せだった。


たくさんたくさん泣いたけど。

失ったものは大きいけれど。

No.103 / / Comment*6 // PageTop▲

解れた約束 


ふたりで交わした数々の約束。


時の流れと共に
少しずつ書き替えられて行く度に

あなたは
絆が強くなるようだと言った。



私は
見えない糸が
解れて行くようだと思った。

No.102 / 想い / Comment*2 // PageTop▲

奪い去る 蒼 


あの日
さよならを決めたのは

あまりに綺麗な
空だったから。



あの澄んだ蒼色が

眩暈も哀しみも

全部全部
奪い去ってくれる気がしたから。

No.101 / 想い / Comment*0 // PageTop▲

青空もひと休み、休日の公園 


虚しさを抱えて
空を見上げる。

この大空に比べたら
私の存在は余りにも小さい。


強がりも頑張りも
少しだけひと休み。

No.100 / / Comment*2 // PageTop▲

残暑と夕立の午後 


バラバラと
激しく落ちる大粒の雨。

見上げた空は
息苦しいほどの鉛色。


閉ざされた心にも似た
残暑と夕立の午後。

No.99 / / Comment*0 // PageTop▲

神様も忘れた約束 


溜息の数だけ
嘘を重ねて行く。

失い続ける中で
大切な想いを
いつまで覚えていられるのだろう。



神様だけが忘れないでいてくれればいい。

そうすれば夜空の果てで
永遠に輝き続けられるから。

No.98 / / Comment*0 // PageTop▲

026:平行線な心 


交わることのない線でも

せめて
離れることがなければいい。


近くて遠い2人の距離。

どんなに時間を重ねても
何度季節が巡っても
2人の距離は変わらない。


これ以上 近付かないで。

これ以上 離れないで。


     (F) http://fxx.aikotoba.jp/

No.97 / F / Comment*2 // PageTop▲

025:曖昧な日々 


変わり続ける空の蒼。

不確かな明日をそっと撫でる。


暖かい光なんて、すぐに忘れてしまう。
暗闇にだって慣れてしまうよ。


何が過ちなのかさえ気付けない
曖昧な日々の中で。


     (F) http://fxx.aikotoba.jp/

No.96 / F / Comment*0 // PageTop▲

記憶のイタズラ 


突き抜ける空。
雑踏のビルの谷間。

慌しさから取り残されたような生温い午後。



見上げた空は
あの日と同じ。

長い夢を見ていたような
苦しいほどに薄く広がる紫の風。

No.95 / / Comment*2 // PageTop▲

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