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海に浮んだ月の裏



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清依(きよえ)

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With the moon




プラネタリウム




浅はか 


当たり前になってしまったその時から
大切なものを一つずつ
見失ってしまったみたい。


届かない
特別ばかりを追いかけて。

No.196 / / Comment*2 // PageTop▲

繋がる空 


あの日 
二人で見た 
紫の夜明け。

白む空を
無口に見つめる
あなたの横顔。

寂し気な瞳が
どうしようもなく哀しかった。


あの時私は
きっと生まれるずっと前から
この時に繋がっていたんだと
気付いたんだよ。

No.195 / / Comment*2 // PageTop▲

星空への想い  


夜空を見上げて
涙を拭いて。

この星空も
優しく降る月も
全部あなたに繋がっている。



今の私は幸せです。
あなたに届くでしょうか。

No.194 / 想い / Comment*4 // PageTop▲

無口な夜 


見上げた月があまりに綺麗で
少しだけ泣きたくなった。


無口に静かに輝く月。


こんな夜は
あなたを思い出しても
きっと許されるだろう。

No.193 / 想い / Comment*0 // PageTop▲

湖底 


寂しい夜風。
冷たい月。


いつだって誰かの支えになりたいのに。


胸が痛んで
自分の涙に溺れてしまう。

気持ちの渦に
重く重く沈んでしまう。



光を求めなければ
その涙は乾かない。

暗い湖底は
そんなに居心地が良いの?


日の当たらないその場所で
冷たい雨に
慣れたりしないで。

No.192 / / Comment*2 // PageTop▲

033:一人じゃ、笑えないよ 


無邪気に笑っていた季節は

遠くへ
遙か遠くへ
沈んで行った。


まるで

夢を見ていたみたいに。


    (F) http://fxx.aikotoba.jp/

No.191 / F / Comment*0 // PageTop▲

032:雪の下から囁く声に 


長い冬を耐えるように
封印してきた鈍い痛み。

もう捨ててきたはずなのに。



どうか教えて欲しかった。

どうやったらそうやって
前だけを見て生きられるのか。



    (F) http://fxx.aikotoba.jp/

No.190 / F / Comment*0 // PageTop▲

桜吹雪 


ハラハラと舞い落ちる吹雪。

最盛と終焉。

静かに燃える想い。



そして
同じだけの絶望と傷。

No.189 / / Comment*0 // PageTop▲

舞い落ちる 


満開の桜の香りに
新たな春を知らされる。

輝きは一瞬で
永遠には続かない。


想いは
舞い散る花弁のように。


ただ
切なくて・・・。

No.188 / / Comment*2 // PageTop▲

甦る桜  


一面の桜。

甦るのは
閉じ込めたはずの
あの頃の想い。

必然の出逢い。
儚い別れ。




また
咲き乱れて。

No.187 / / Comment*2 // PageTop▲

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